やはり基本が大切ですね

ご縁がありまして去年より和太鼓をやっています。

和太鼓というより、奉納太鼓です。
ですので、ふんどし姿の和太鼓、筋肉隆々のあの和太鼓ではありません。

練習ではいきなり太鼓は叩きません。

まず、練習台での練習です。
しかし練習台をいきなり叩くのではありません。

「型」の練習です。

実際に太鼓を叩くときは型通りばかりで叩かなくてもいいのですが
型を体に染み込ませます。

強弱の音が出せるためのバチの握り方や感覚の練習。

本当に全く力が入ってないんです。
力は指先だけ。
すごいですわ。先生方。

現役女子大生やバンドをされている方、ドラム歴が長い方 ほんとお上手なんです。

私は、自分自身が出来ないというより練習不足な感じがします。
まず、練習した上での練習会なんだなとつくづく痛感しております。

写真見たら、自分の姿がカッキンコッキンと音が出そうなくらい
ガチガチに固まっているのです。

力抜かなくちゃ、
写真や映像が残るとほんと自分の姿確認できますね。

まずは型だ!

太鼓というより、ドラムの練習みたいな感じです。
ドラムというより、打楽器でしょうか。

私はもともと音楽が大好きなので出来るようになりたいです。

MANUIA TAHITIの皆さんが踊るときに演奏できるようになりたいです。
その為にはタヒチアンバンジョーの練習や、歌や掛け声も必要なのですが。
まずはご縁のあった打楽器から練習しております。

もちろんオープンクラスであるMEVINAミュージッククラスも受講しています。

太鼓の先生は人の叩ける速さははそんなに変わらないとおっしゃいます。
潜在的に人の手の動かす速さはそんなに変わらないと。
どれだけ、力を抜いてできるかだと経験してきて思うようになったとおっしゃいます。

そうおっしゃっています。

ダンスにも言えることだなと思います。
やはり、やり続けた人が上達します。

型、ありますね。
タヒチアンダンスにも。
手の動かし方。位置、高さ 型があります。
レッスンでも伝えていこうと再確認しました。

アーーーーッ!できるようになりたい。

太鼓の先生、バチが生きているように動いてるんです。
びっくりしちゃいました。

全て体が思たら難しくないから、焦らず自分のペースで頑張ってね
とのお言葉。

わかりました。
マイペースにやっていきます。